リョービのバリカン式草刈り機の使い方

基本的には、どこのメーカーのバリカン式草刈り機でも使い方は同じです。コンセントを差して電源を入れて刃を動かして草を刈っていくという方法です。
一般的な使い方を紹介しますので参考にしてください。
使い方1
本体の電源プラグは付属の延長コードにつないで、延長コードの電源プラグはコンセントに差し込みます。
使い方2
電源プラグをコンセントに差し込んで本体のスイッチをONにすると金属刃が動き出します。
使い方3
本体のグリップを持って草を刈っていくのですが、底面にグラスレシーバーという灰色の樹脂カバーがついているので、本体は斜めに傾けずに草の上を力を入れずに滑らせるように水平に動かせば簡単に草刈りができます。
リョービのバリカン式草刈り機の良いところは、底面のグラスレシーバーの高さを変更すれば、草の刈り込み高さを15mm、20mm、25mmの3段階に調整可能となることです。何も考えずに草の上を滑らすだけで一定の高さで草丈を揃えて草刈りができます。
また、キワ刈りガイドがついているので壁沿いの草を刈る時に壁に傷をつけずにすいすい草刈りすることができます。
※一般的な回転式草刈り機では壁沿いや角に生えている草刈りは苦手ですが、この商品はキワ刈りガイドという黄色い樹脂カバーのおかげで壁沿いや角に生えている草刈りが簡単にできます。
バリカン式の草刈り機で草刈りする時に注意することは、面白い程に草が刈れるので草刈りに熱中し過ぎると延長コードの存在を忘れて切断してしまうことです。延長コードの切断は火花が飛び危険なので気をつけてください。また、しゃがんだ姿勢で草刈り機を操作しないといけないので休憩を入れながら行わないと腰が疲れます。
※万が一延長コードを切断してしまってもホームセンターに行けば草刈り機専用の延長コードは販売されています。
リョービのバリカン式草刈り機の保管方法

基本的には、どこのメーカーのバリカン式草刈り機でも保管方法は同じです。
草刈りが終わった後にバリカンを片づける時はそのまましまうのではなく掃除をしてからしまいましょう。金属刃に着いた草の汚れを落とさずにそのまましまうと刃は錆ます。
保管手順1
本体からグラスレシーバー(灰色の樹脂カバー)とキワ刈りガイド(黄色い樹脂カバー)を外します。
保管手順2
金属刃に水をかけながら歯ブラシなどを使って汚れを落としていきます。
※金属刃を動かして位置を変えると綺麗に汚れを落とすことができます。
保管手順3
汚れが落ちた後は、ウエスなどで金属刃の水分を拭き取り乾かしてから片づけます。
※乾かした後にCRC556を吹きかけてなじませておくと、次回スムーズに使うことができます。
最後に余分な油をテッシュなどで拭き取って、グラスレシーバーとキワ刈りガイドを本体に取り付けて、ブレードカバーを金属刃に被せて保管してください。
私がおすすめするリョービのバリカン式草刈り機

日本メーカーのリョービの草刈り機はアジア製の商品のようにすぐに壊れたりしないのでサクサク草を刈ることができます。
リョービのバリカン式草刈り機には、
- キワ刈りガイドが付いている機種と付いていない機種
- 草の刈り込み幅が11cmの機種と16cmの機種
- コンセントタイプの機種と充電タイプの機種
という製品のラインナップがあります。
私がおすすめする機種は、コンセントタイプでキワ刈りガイドが付いた刈り込み幅が16cmの機種です。
商品には10mの延長コードが付属されているので小さい庭の草刈りには不自由はありません。
また、別売りのポール・スライダセットを購入してバリカン本体にセットすると、人が立ったままの姿勢で草刈り機を操作できるようになります。しゃがんだ姿勢では使いにくいという方は、バリカン本体にポールとスライダが初めからセットになっている機種がおすすめです。
今年の夏はバリカン式の草刈り機で手軽に草刈りを始めてみてはいかがでしょうか。