10月から育て始める野菜

ニンニクのタネ球(ホワイト6片種)

野菜は春から育てる食べ物だと思われていますが、秋(10月)からでも育てて収穫することはできます。

10月から育て始める野菜は、イチゴ、万能葉ネギ、大葉ニラ、コマツナ、菜の花、ニンニク、ラッキョウです。

野菜を秋から育て始めるメリットは、害虫の被害を受けないので薬剤がいらないことです。

春にミニトマトやキュウリなどの実もの野菜の苗を植え付けてたくさんの果実を収穫した方や失敗した方も秋からの家庭菜園も頑張ってください。ここでは、10月から育て始める野菜と植え付けるものはタネ、タネ球、苗なのかを紹介します。

目次

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1.実もの野菜

10月から育て始める実もの野菜はイチゴ(苗)です。

イチゴ

イチゴの苗(よつぼし)

イチゴは苗から育て始めます。収穫時期は翌年の4~6月です。

2.葉もの野菜

10月から育て始める葉もの野菜は、万能葉ネギ(タネ)、大葉ニラ(タネ)、コマツナ(タネ)、菜の花(タネ)、ニンニク(タネ球)、ラッキョウ(タネ球)です。

万能葉ネギ

万能葉ネギのタネの発芽

万能葉ネギはタネから育て始めます。収穫時期は11~12月です。

大葉ニラ

大葉ニラのタネの発芽

大葉ニラはタネから育て始めます。収穫時期は11~12月です。

コマツナ

コマツナのタネの発芽

コマツナはタネから育て始めます。収穫時期は11~12月です。

菜の花

菜の花のタネの発芽

菜の花はタネから育て始めます。収穫時期は11~翌年3月です。

ニンニク

ニンニクのタネ球の発芽

ニンニクはタネ球から育て始めます。収穫時期は翌年5~7月です。

ラッキョウ

ラッキョウのタネ球の発芽

ラッキョウはタネ球から育て始めます。収穫時期は翌年6~7月です。

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